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iPork BRIO

私たちが選んだ豚「あいぽーく」

「あいぽーく」は、温暖な気候と恵まれた大地・豊富な水のある知多半島半田市で石川養豚場スタッフが心をこめて育てた自慢の豚です。 飼育から販売まで一貫しておこなう事で、「安心・健康・新鮮」な、おいしい「あいぽーく」が出来上がります。

やわらか

コンテンツ1

豚の成熟度が絶妙です

お肉のやわらかさは豚の成熟度(発育)で決まり、若齢なほどやわらかいとされています。ところが、若すぎると本来の味や風味が少なく、おいしさをあまり感じません。
「あいぽーく」は成熟度をプロの目で厳しく吟味していますので、いつでも「やわらかく」味のある豚肉をお届けできます。

まろやか

コンテンツ2

適度な旨味と甘味があります

茹でた「あいぽーく」を味付けせずに食べると、他の豚肉では感じることができない「ほのかな甘味」と「広がる旨味」を感じます。お肉の旨味成分を調べると一般的な豚肉に比べて多いことがわかりました。また、豚臭くないので、味がさらに活きています。

ジューシー

コンテンツ3

オレイン酸が豊富です

不飽和脂肪酸のオレイン酸は、食べたときに「ジューシー」な感じや、あっさりした感じを醸し出します。話題のキャノーラ油、オリーブ油ほどではありませんが、豚肉のなかではオレイン酸が豊富です。

あいぽーく

"あいぽーくができるまで"

昭和44年にたった5頭の母豚から養豚を開始し、4年後の昭和48年には母豚100頭の一貫経営を行うまでに至りその後は昭和57年に法人化しました。
「自分たちで生産した豚を自らの手で消費者に届けて喜んでもらいたい」という思いから、美味しくて安全な豚肉の生産に全力を傾けた結果、平成7年に「石川さんちのあいぽーく」の名でブランド化に成功しました。

熟成あいぽーくについて知る

衛生管理

"お客様に安心・安全な商品を
お届けするために衛生管理を徹底"

安心・安全な豚肉を提供するために、豚の飼育の段階で顧問獣医師により年2回、母豚と5段階の日齢の子豚の採血検査を行い、疾患の状況を把握し、衛生プログラムの変更を行っています。
また、年6回の獣医師の定期訪問で、農場スタッフと共に豚舎内を巡回し、疾病予防・飼育管理の指導を受けています。

豚肉を科学の力で旨くする

遊離アミノ酸総量/ペプチド総量 対比

グラフ1

多価不飽和脂肪酸比率/飽和脂肪酸比率 対比

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軟らかさ/加熱損失 対比

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多価不飽和脂肪酸比率/オレイン酸比率 対比

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(日本認証サービス株式会社調べ)

豚コンシェルジュが提供する『あいぽーく』は全体的に旨み成分である遊離アミノ酸の総量が含有量です。甘味や旨味となる遊離アミノ酸やコク・まろやかさに関連するペプチド総量が比較対象の豚肉より多く含まれます。
食感は他の豚肉に比べると柔らかく食べやすい肉質。また、加熱損失が他の豚よりも少ないため、加熱時の肉汁流出が少ない。
脂質構成は赤身中の脂質量が非常に多く脂肪交雑は高めである。
脂肪酸組成に関して、あいぽーくは脂の香り・甘味にプラスとなる飽和脂肪酸やオレイン酸の比率が高く、食味評価にマイナスとなる多価不飽和脂肪酸の比率が少ないため、脂に関して良好な風味を呈すると考えられる。

特別賞受賞

日本農業賞とは、日本農業の確率を目指し、意欲的に経営や記述の改革と発展に取り組み、地域社会の発展に貢献している農業者と営農集団を対象に功績と称え表彰される賞です。

表彰1
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